初めての介護職「資格があるメリット」就職のしやすさ 給与面 仲間ができる
別の記事で、無資格で介護職を始めるメリットをお伝えしました
こちらです
資格アリ(介護職員初任者研修)で仕事を始めていく
メリットをご紹介します
①基本給+資格手当が付いた状態からスタートできる
②資格取得と一緒に、職場も紹介してくれる事が多い
の、2点です 細かく解説します
①基本給+資格手当が付いた状態からスタートできる

書いてある通りですが、給与に関して、ほとんどの会社において無資格者よりも優遇されます
金額は会社によりますので、採用情報を見るか、担当者に直接聞いて確認しましょう
ざっくりですが、1年間働けば、資格を取るために使った費用は回収できると思います
給与の最低ラインがある程度高い状態で仕事をスタートできるのはメリットです
有資格者は無資格者と比べ、スタートの基本給も高い傾向にあります
それにプラスして資格手当もつくので、まぁまぁの金額になるのではないでしょうか
資格手当については、ざっくりですが
介護職員初任者研修で月3000~5000円くらい
介護福祉士で月8000円~15000円くらい
といったイメージです
地域や会社により変動はあります
資格を取って幅広い職種への対応力、自分の人的資本を高めつつ、手取り額に安定性を持たせていきたい方にはおススメです
②資格取得と一緒に、職場も紹介してくれる事が多い
派遣会社登録の活用ができる

初任者研修、実務者研修を取るには、スクールに通う必要があります
(限られた会社では、会社内で資格取得のスクーリングができるところもありますが)
スクールの中で勉強を進めながら、派遣会社等の紹介サービスを申し込むことができるところが多くあります
(登録するのは無料で断ることもできます)
僕自身もキャリアのスタートは派遣社員としてでした
当時は時給1000円くらいだったかと思います
(資格あったのに、、、今と比べると安いですね)
派遣会社のスタッフが、働き方の希望を聞いてくれて、仲介してくれます
最初は見学から始められるので、場所や雰囲気、合わないと感じたら、辞めることができます
「そこで働いてみよう」となれば派遣契約
試用期間や1年更新等を経て、直接雇用に繋がっていくケースが多いです
もちろん、1年更新の時期に再度派遣会社へ相談し、違う勤務先を探すこともできます
スクールでのコミュニティは、長く続く仲間関係が生まれることも

資格取得のためにスクールに通っていると、10人~20人くらいのクラスで受講するので、ちょっとしたコミュニティも生まれ、仲良くなっていく事もあります
派遣会社のスタッフ、講師とも少し関係性が生まれ、働くうえでの不安や悩み、違う勤務先の情報交換等、相談できる相手が生まれるメリットがあります
僕は昔、初任者研修の講師をしていた時期がありまして、やっぱりクラスメイト同士、仲良くなっていき、LINEのグループを作っている人たちもいましたね
資格を取得してから、「最近どう?」みたいな悩みも言える仲間ができる可能性もあり
「働く前の情報収集」も込みで、資格を取得してから働こう、という考えも、悪くないです
結論
「資格を取得してから働く」のメリットは、
- 基本給+資格手当が高い状態で働き始められる
- 資格を取る段階で、安心のための仲間ができる
- 就職先も紹介してくれる等、勤め先を探すのがラクになる
でした
参考になるとうれしいです
読んでいただけた方、ありがとうございました


