3つの国家資格取得こそが、福祉職「黄金のキャリア形成」!

介護職から、資格を取って給与アップや理想の働き方、ライフステージに合わせた仕事の選択肢
保育士を取り、社会福祉士を目指すことで大きな可能性が広がり、楽しく働くことにつながります

介護福祉士
保育士
社会福祉士
この3つの資格について、それぞれの取得方法やルートは調べるとすぐに出てきます

介護福祉士と社会福祉士は 社会福祉振興・試験センターHP から調べてください

保育士は 全国保育士養成協議会HP を参考にしてください

加えて今回この記事では

3つの資格取得に連続性を持って
計画的かつ効率的に取得を目指していく流れがわかる

という解説をしていきます
そうすることで、黄金のキャリア形成に向け

不安なく行動ができ
お金の節約もできる

ことにつなげていきます
スクールの選び方、勉強の仕方など、僕の経験も交えて伝えますので、参考にしてください

黄金のキャリア形成とは ←こちら

介護福祉士の受験資格をまず得る 
実務経験の証明について

働きながら介護福祉士資格取得を目指す方に向けての話になるので、学校で資格取得できるルートは一旦除外して話します
受験資格については繰り返しになりますが
社会福祉振興・試験センター 保育士養成協議会のHPを参照し
該当する職種、要件を満たす業務を確認してください

カイテクやタイミー等、単発の働き方でも実務経験とみなすことができますが、証明書の発行は、働いた事業所にそれぞれお願いし、合算しなければなりません
単発で色々な勤務先で経験を積むのは悪いことではないですが、証明の発行願いはかなりの手間になる、とは知っておいてください
(今後、単発を合算できて、スムーズな実務経験の証明書発行はアプリとかでできるようになればいいのに、というのが僕の願望です)

一番ラクに証明を出せるのは、同じ職場で要件を満たすまで働くことです
1年ずつ別の職場で働き、それを合算するというのも、経験値の積み重ねの点ではメリットがあります

介護福祉士取得ルート 補足解説

要件は

  • 実務経験3年
  • 実務者研修の修了

です

実務者研修については 初任者研修も取得できるスクールに通うのが一般的です
僕は以前、スクールで講師をしていたことがあります
おまけ情報ですが、実務者研修の一般講師は

  • 介護福祉士として実務5年以上
  • 特定の講習を受ける

ことでなれます
医療的ケアの講師は、主に看護師が行います
講師の経歴を聞いて、質問をしたりすると業種や業務について色々教えてくれるので、参考になったり楽しいです、講師とはぜひたくさん話してみてください

他、実務者研修はeラーニング等による課題学習+スクーリングにて受講します
また、初任者研修を持っていると課題の数が20%ほど免除になります
そして、免除になるぶん、料金は安く受講ができます
初任者研修を持っていても、スクーリングに必要な日数は変わりません

スクールの中で実務者研修は、初任者研修とセット売りしているところもあります

単体でそれぞれ受けられるけど、初任者研修を受けてしばらくして、実務者研修を受ける予定があれば、セット割引で受講する方がおトクです
なので、初任者研修を受けるのであれば、同じスクールで実務者研修も受ける、と考えておいた方が良いでしょう

期間限定のキャンペーン割引をやっているところもあります
時期により、スクールを比較しながら検討してみましょう

そして、実務者研修をスクールで受講すると、「介護福祉士受験対策講座」を勧められることが多いです
これもセット売りしているところが多いです

仲間が居て一緒に学んだり、講師から直接指導を受けながらの学習は、効率が良くなります
料金がかかりますが、学びが損になることはないので、自己投資と割り切れる予算があれば、検討してみてください

こちらの求人サイト「かいご畑」では、登録をすればキャリアの相談やお仕事の紹介相談もできて
さらに資格取得にかかるお金が条件を満たせば0円になるという
ありがたいサイトです
見てみてください

大事なのは、保育士試験も見据えることです
考え方や解き方は、介護福祉士と保育士、通ずる部分が多いです
別の勉強ではなく、同じ学びの延長線上にある、と考えてください

介護福祉士の取得は、概ね7割~8割取れていれば合格しますが、満点が取れるくらい準備万端で挑む方が、後の保育士試験や社会福祉士試験にも活かされます

保育士試験の勉強について

基本的に、例外を除いて大学や高校を普通に卒業した人は、その時点で受験資格がありますので、受験資格を持っている方は、すぐに学習をはじめましょう

ただし、最終学歴が高校卒業で、平成3年4月1日以降の卒業の場合、児童福祉施設において2年以上の実務経験、総勤務時間数が2,880時間以上を受験申請の時点で満たした場合受験できまるようになるので、注意してください

勉強期間は半年~1年が目安かなと思います

保育士試験の勉強もスクールに通った方がいいの?

という質問に対しては

独学でも良し 不安ならスクールも可
という回答になります

独学の場合

本2冊で自己学習し、受かりましょう

必要な本は
・参考書
・過去問(3年~5年分)
の2冊です

同じ出版社で統一するのがおススメです 補足の解説等、統一されていた方が読みやすくなります

中央法規が一番おススメです

実績と歴史があり、毎年改訂をしていて、読みやすくなっています

他は 近喰晴子さんの書籍もおススメします 割とシンプルな内容ですが要点がまとまっていて読みやすいです

ちなみに、介護福祉士の勉強も自己学習で行うとしたら、中央法規、またはミネルヴァ書房のものをおススメします

不安なら通信講座もあり

  • 自分で学びの時間を作り、なお独学というのは不安がある
  • 半強制的に学習ができるよう、通信講座を使いたい
  • 苦手な科目を重点的に学びたい

といった方には通信講座がおススメです


↑こちらの四谷学院の講座は、科目別の口座申し込みができるので便利です


↑こちらのSMART合格講座は料金が安く、オンライン通信で細かく受験に対応した解説が受けられます

社会福祉士試験について

僕自身、黄金のキャリア形成のため、資格取得を目指している途中となっています
2027年春、養成校に通う予定です
申し込みから入学、勉強の過程もブログで発信していこうと思っています

ぜひ楽しみにしてお待ちください

勉強の仕方

自宅で行う場合のおススメ方法をお伝えします

用意するのは先ほども述べた、本2冊です(参考書+過去問)
受験には科目がたくさんあり、それぞれの科目で基準点を超えないといけません
総得点が高くても、一つの科目で赤点だと不合格です(合格した科目は、一定年数持ち越せる)
中には、無勉強でも基準点を超えられる科目があるかもしれません

苦手を知るために、まずは過去問をやりましょう(3年分、できれば5年分)
終わったら正答や解説はできるだけ見ずに、丸つけと採点だけしてください

苦手な領域、科目がなんとなくわかってくると思います(僕は社会資源や法制度、歴史関係が超ニガテでした)

そしたら一旦過去問は封印して、次に、参考書を読み進めます

1ページ目から最後までです 最初は行ったり来たりを極力しないように読みましょう 参考書というのは基本、最初から読んで一貫性を持たせるような作りになっていますので、自分流で行ったり来たりをすると、本の伝えたい主訴や根拠を見逃す可能性があります なので最初から順番に読み進めてください

時間を決めてやるのが良いです ページ数を決めるのはあまりおススメしません 領域によって頭に入れるための時間は違うので 

僕は毎日、寝る前の30分とかを決めてやっていました 日によっては2ページで終わったり、10ページ進んだりしますが、30分と決めていて、集中できる時間にやる、という感じでやっていました

一回参考書を読了したら、過去問に再チャレンジしましょう

一回やったものですが、1回目で正答と解説を見ていなかったハズなので、フレッシュな気持ちでもう一度チャレンジできるハズです(5年分やっていると、よりフレッシュに臨める)

終わったら、今度は正答や解説を読み込んでください

そしてまた参考書に戻り、苦手な部分の理解を深めていきます 今度は行ったり来たりしながら参考書を読んでも大丈夫です

割と月並みな学習方法ですが、結局これを「やるかやらないか」
勉強ってそういうものだと思います

  • 明確な目標
  • 到達点
  • なりたい将来の理想の姿

これらをはっきり意識しながら「何のために勉強をするのか」の意義をしっかり持てるかどうか
これが合格に向けた一番の重要ポイントです
僕自身、勉強をして、社会福祉士の合格を目指します

みなさんも一緒に頑張りましょう

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たじみっと
介護福祉・児童福祉・障がい者福祉 15年以上の現場経験から援助技術アドバイス、業務効率の向上、働き方や稼ぎ方の情報をお届け