福祉の現場でAIの活用 タイパ コスパ 効果も絶大
介護 障がい者支援 児童支援員
利用者と触れ合いながら行う業務が多く、AIにまるっきり取って変えられてしまうような職種ではありません
ただ、生成AIの導入や活用は、絶対にやっていった方が良いです
業務効率が上がります
今回は「現場での活用」にテーマを絞っての活用方法をお伝えします
・どんな場面で活用ができるか
・活用の例
をご紹介しますので、参考にしてください
視覚化ツールとしての活用

以前「レク」についての記事をUPしました
これです
この中で、「準備が大事」とお伝えしました
この「準備」にAIは大いに役立ちます
そして、「視覚化ツール」としての活用が非常に有効です
「視覚化ツール」とは、ここでは、利用者が見るもの、と考えてください
・遊びのルール
・工作の工程 完成品のイメージ
・時間や場所の説明
これらは、文字の羅列だけでなく、視覚情報として利用者には大きな意味を持ちます
・イメージが湧きやすくなる
・見通しに安心が持てる
・約束が守れるようになる
・自信を持って行動ができる
など
メリットが絶大なのです
この、「視覚化ツール」の作成を、生成AIに依頼することで、業務の効率化ができます
活用例
↓「今日の流れの説明」↓

↓「集まってほしい場所があるとき」↓

↓「工作活動の説明」↓

こんな感じで、利用者に説明をするときに視覚情報があると、説明する側もしやすいし、聞く側も聞きやすいですよね
ちなみに上の3つの画像ですが、生成AIで作ると5分もあれば3つとも完成します
内容やイラストの微調整もかけられます
使うことにまず慣れて、プロンプトの言い回しをどんどん変えていき、感覚がつかめると良いと思います
まとめ
AIは福祉の現場でも大いに活用できます
今後は活用しない方が損です
どんどん使って、時間効率は上げていきましょう
・「視覚化ツール」を作るのに、AIの活用をする
・「視覚化ツール」はメリット絶大
でした 参考になるとうれしいです
読んでくださった方、ありがとうございました


